しみ・あざには、身体に負担をかけないレーザー治療

しみ・あざとは、皮膚の中にあるメラニンが異常に増殖し、 それが皮膚表面から見ると茶色や黒色に見える状態です。 レーザー治療は、しみ・あざの原因となるメラニンだけを 選択的に壊し、周囲の肌を傷つけません。 QスイッチYAGレーザーは、30歳代以降に現れる お顔の境界のくっきりしたしみ(老人性色素斑) ・ソバカス・アザなどを安全で確実に治療することができます。
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治療の流れ

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洗顔

治療部位の化粧や脂汚れを落とします。
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カウンセリング

シミ、アザの状態や大きさを確認します。また、麻酔が必要かどうかも確認します。
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テスト照射

適切なエネルギーを設定し、一部にテスト照射します。
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レーザー照射

テスト照射の反応を確認し、問題がなければ治療を開始します。
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術後処置

軟膏を塗り、ガーゼや絆創膏で傷口を覆います。

Q&A

Q.痛みはありますか?

A.個人差や部位によって異なりますが、チクっとする痛みがあります。 我慢できる程度の痛みですが、痛みに弱い方は塗る麻酔やエネルギーを 下げるなどの方法もありますので、医師にご相談ください。

Q.治療回数はどのくらいですか?

A.色素斑の種類により治療方法が異なります。 また、照射回数は色素斑・メラニンの深さにより異なります。 一般に個人差が大きいので「○回で治ります」とお約束することはできません。

Q.治療を受けるにあたり、注意することはありますか?

A.事前の注意として、サンスクリーンを使用するなど 治療部位を日焼けしないようにしてください。 治療後も日焼けを避け、こするなどの刺激をあたえないようにします。 その他、医師の指示があればそれに従ってください。